東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット5 浅草神社など

浅草神社(東京都台東区浅草2-3-1)
浅草寺本堂隣にある神社は、「三社さま」の愛称で親しまれてきた。毎年5月に行われる「三社祭」で本社神輿三体の宮出し、宮入りがされることでも知られる。徳川3代将軍家光公により建立された社殿(重要文化財)は、権現造り。

アメヤ横丁問屋街(アメ横)(東京都台東区上野)
JR上野駅から御徒町駅までのガード下を中心に広がる。安さと品数の豊富さを誇るアメ横は、全国的に知られた安売りの街。年末にはおせちの食材を求める人々でごった返し、歳末の風物詩にもなっている。鮮魚から衣類、乾物、化粧品、貴金属、輸入雑貨など、あらゆる種類の店がひしめき合う。終戦直後の闇市から始まり、現在では500を超える店舗が並んでいる。

上野恩賜公園(東京都台東区上野公園)
上野駅公園口前から、鴬谷駅の西側に広がる。1868年(慶応4)の彰義隊[しょうぎたい]の戦いで堂塔がほとんど消失した寛永寺の境内で1873年(明治6)には日本で最初の公園に指定。1924年(大正13)に当時の東京市が宮内省から下賜され、都市公園として整備。春にはソメイヨシノ、ヤマザクラが咲き乱れ、都内有数のサクラの名所でもある。

上野東照宮(東京都台東区上野公園9-88)
祭神は徳川家康。1627年(寛永4)、藤堂高虎が造営した。入口には石造りの明神大鳥居、参道両側には諸国大名から寄進された200基の石灯篭、48基の青銅製灯篭が並ぶ。本殿・拝殿・唐門など重要文化財も多く、拝殿には家康ゆかりの品もある。牡丹園では、1〜2月中旬の冬の牡丹と4月中〜5月中旬の春ボタンを見ることができる。

上野バイク街(東京都台東区上野)
上野から入谷にかけての昭和通り沿いは、バイクショップが立ち並ぶ都内最大のバイク街だ。約80店がひしめき合い、目当てのものを探しに近県から訪れるバイク乗りも多い。歩道にはバイクが所狭しと並べられ、バイクに興味がない人でも見ていて楽しくなる。バイク好きが集まる、活気あふれるストリートだ。

回向院(東京都墨田区両国2-8-10)
1657年(明暦3)の江戸大火の犠牲者を弔うために建立。江戸時代には勧進相撲が境内で行われ、1833年(天保4)から旧国技館ができるまでの76年間、大相撲の開催場所となった。歴代相撲年寄の慰霊のために建立された力塚と呼ばれる巨大石碑が立っている。鼠小僧次郎吉[ねずみこぞうじろきち]、竹本義太夫、山東京伝[さんとうきょうでん]らの墓があることでも知られる。

江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)
江戸・東京の歴史と文化を紹介する博物館。常設展示は江戸・東京・第2企画展示室の3つのゾーンで構成。復元された実物大の日本橋や芝居小屋、当時の町並みなどの模型が見られる。図書室や映像ライブラリーも楽しめる。所要2時間。

岡倉天心記念公園(東京都台東区谷中5-7-10)
谷中銀座の南にある公園。日本近代美術の先駆者だった天心が、横山大観とともに設立した日本美術院の跡地である。園内に立つ六角堂には、平櫛田中[ひらぐしでんちゅう]作の天心座像が安置されている。

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