東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット6 葛飾柴又 寅さん記念館など

御徒町ジュエリー問屋街(東京都台東区上野)
JR御徒町駅の東側一帯に広がる大規模な問屋街。宝飾品の問屋が約500軒も並び、市価の5割程度で売られている商品など、格安で宝飾品が手に入る。じっくり探せば、きっと掘り出し物が見つかるはず。

葛飾柴又 寅さん記念館(東京都葛飾区柴又6-22-19)
柴又公園内の葛飾区観光文化センターに併設された記念館。寅さんの世界を多彩なコーナーにより紹介。実際の撮影に使用した「くるまや」のセットが大船撮影所から移設され撮影風景を再現するほか、撮影現場のメイキング映像を大型スクリーンで上映。映画で使用された資料も展示している。所要30分。

寛永寺(東京都台東区上野桜木1-14-11)
天台宗の関東総本山。1625年(寛永2)、天海僧正によって創建。創建当時は徳川将軍家の祈祷寺だったが、後に菩提寺も兼ねるようになった。幕府の保護の下、盛時には30余りの堂塔と36の子院が立ち並んだが、上野戦争でその多くを焼失。現在の本堂は、1879年(明治12)に川越の喜多院本地堂を移築したものだ。

キムチ横丁(東京都台東区東上野)
東上野2丁目から3丁目にかけて、昭和通りと平行する小さな通りがキムチ横丁とよばれる商店街。本場の味が楽しめる焼き肉店をはじめ、総菜店、食材店、民族衣装のチマチョゴリを扱う店など、約30軒の店舗が立ち並ぶ。キムチひとつをとってみても、その種類の多さに驚かされる。自家製の総菜を扱う店も多い。キムチは800円〜、カクテキカップ500円〜。

旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端1-3-45)
三菱の創設者、岩崎家の旧本邸。敷地内には洋館、和館、撞球室(ビリヤード場)が立ち、重要文化財に指定されている。洋館はジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896)に完成したもので、日本を代表する木造の西洋風邸宅。書院造りを基調とする和館との和洋併置式は、その後の日本の建築文化にも影響を与えている。

旧安田庭園(東京都墨田区横網1-12-10)
元禄年間(1688〜1704)に築造されたと伝えられる大名の庭園が墨田区に移管、復元されたもの。かつては隅田川の水を導き、潮の干満を利用した回遊式庭園として知られていた。ドーム屋根の両国公会堂も、優雅な風情を演出している。

清澄庭園(東京都江東区清澄2・3丁目)
江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門屋敷跡と伝わる。明治11年(1878)に三菱財閥の創始者・岩崎彌太郎が土地を取得、造園を計画し、明治13年に「深川親睦園」として開園。木々の影を映す大泉水に全国の銘石を配した回遊式林泉庭園だ。ツツジや花菖蒲などの花も咲く。

国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
回向院隣にあったが戦後進駐軍に接収され、興行が蔵前国技館になった。両国に戻ったのは1985年(昭和60)のこと。年6回行われる本場所の開催期間はそれぞれ15日間。そのうち東京での開催は1・5・9月の3回だ。チケットは1人3600円〜、当日自由席2100円。館内の売店では定番の手形色紙をはじめ、力士の似顔絵が描かれた湯呑みや扇子、絵番付表など様々な商品を販売している。力士の形をしたチョコレートは、おみやげにぴったりだ。相撲博物館も併設。

国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
地球館では、最新の研究結果に基づき恐竜や剥製、零戦、人工衛星などが展示され迫力満点。日本館では日本の自然や、日本人の歴史がクラシカルな建物の中で体感可能。家族みんなで楽しめる博物館だ。

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