伊豆七島・小笠原のアウトドア・スポーツのスポット 長浜海中プールなど

伊豆七島・小笠原のアウトドア・スポーツのスポット

大浦スポーツ広場(東京都新島村式根島802)
テニスコートとゲートボール場があり、気軽に汗を流せる場所として、観光客からも支持されている。テニスコートは、2面プラス壁打ち専用コート1面があり、1時間840円で使用できる。ラケット、ボール2個、シューズも各100円でレンタルできるから、手ぶらで行くことができる。また、ゲートボール場の利用は無料。事前予約制。

クラブノア母島(東京都小笠原村母島元地)
母島唯一のダイビングショップ。見て・遊んで・学ぶをモットーに各種エコツアーを実施。体験ダイビング1万6000円〜、ネイチャーツアー6500円(3点セットレンタル1500円)、ウミガメ観察会(5〜9月)1000円、オーシャンカヤック(半日)5000円。体験工房では、拾った貝殻などで自分だけのオリジナルアクセサリー製作1500円も可。併設のカフェで、海を眺めながらのんびりするのもよい。

グローバルスポーツクラブ(東京都大島町元町北野1-74)
アットホームな雰囲気で一人からでも気軽に参加出来るダイビングショップ。水中での浮遊感覚を味わえる体験ダイビングは水中写真と温泉券付きで1万2000円。気軽に水の世界を楽しめるスノーケリングは4000円〜。ファンダイビング6300円〜。どれも少人数で、のんびり大島の海を楽しめる。ネイチャーガイドと火山〜森〜海を歩くエコツアーも行っており、こちらは3時間4000円〜。

しげを工房(東京都御蔵島村8)
御蔵島は古くからツゲの産地として知られ、ツゲを利用した櫛や箸などの工芸品も多く作られている。そんなツゲ細工を体験できるのがここ。とても硬いツゲをヤスリでゆっくりと形を整えながら削る作業は根気がいるが、それだけに完成したときの喜びも大きい。3cm角ほどのイルカの尾のペンダントなら材料費込みで2500円ほどでチャレンジできる。隣は主人の経営する民宿でドルフィンウォッチングもできる。

ダイブハウス・タック(東京都大島町岡田新開222-1)
野田浜に近い、静かなロケーションにあるダイビングショップ。インストラクターの桧山さんは、自身が大島で初ダイブを体験して以来、大島の海のすばらしさに魅せられて16年間も潜り続けている人。伊豆半島に比べて水温が高く魚影も濃いので、東京近海の海では初心者にも楽しんで潜ってもらえる海だと話す。体験ダイビングは器材フルセット付きで1万2000円。

ドンタクハウス(東京都神津島村)
名組湾にある、ログハウス風の造りの屋内バーベキュー施設。どんたくとは、磯の物や釣った魚を浜で焼いて食べるという神津島の習慣を指す言葉で、ここはまさに、どんたくのための施設。炉やテーブル、椅子などが備えられているので、村落にあるストアや農協などで食材や炭を購入しておけば、すぐにバーベキューが楽しめる。長浜の北側にも、長浜どんたく広場とよばれる屋外の施設がある。

長浜海中プール(東京都神津島村)
島の北西部にある長浜に設けられた海水プール。名称どおり、そのまま海水を使い、長さ150m、幅30m程度に囲いが作られている。満潮時は水位が増すため、プールとしての利用はできないものの、囲い部分は海中にある岩石を組んで造られているので、子供達の遊泳でも比較的安心だ。プールの中には、小さな魚も泳いでいるので水中メガネはマストアイテム。自然の趣が生かされたプールで存分に海水浴を楽しもう。7・8月開設。

八丈富士牧野・ふれあい牧場(東京都八丈町)
標高854mの八丈富士の6〜7合目に広がる牧場。緑の牧草地の中には遊歩道が整備されていて、ホルスタイン種やジャージー種の親子がのんびりと草を食む風景を見ることができる。遊歩道先端には展望台があり、正面にそびえる三原山をはじめ、空港や港など三根から大賀郷にかけてを一望する大パノラマが楽しめる。牧場から約300mの場所には八丈富士へ登山口があり、頂上へは約1時間。火口の中にもうひとつ火山があるユニークな複式火山の様子を見ることができる。

ポパイマリン(東京都新島村式根島159)
神秘的な光を放つ夜光虫を船上から見学する、夜光虫&スターウォッチングナイトクルーズ2500円を催行。予約すれば、宿まで送迎してくれる。7〜8月のみ営業。


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東京都のテーマパーク3 東京ジョイポリス[デックス東京ビーチ]など

東京都のテーマパーク3

お台場ライン(東京都港区)
日の出桟橋とお台場海浜公園を結ぶ約20分の船旅は、東京を水上から眺めるのに最適。レインボーブリッジを間近に迫力ある橋の姿を満喫しよう。お台場はフジテレビ本社、レストランやショップが入る複合ビル、アミューズメントスポット、映画館など、1日いても飽きないエリアだ。

キッザニア東京(東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊州NORTH PORT3F)
開発が進む注目のエリア・豊洲に登場した、こどもが主役のこどもの街。オープン以来、連日こどもたちの熱気に包まれている。入場すれば、5時間以内に新聞社や消防署、銀行など約50種類のパビリオンから好きな職業を選んで自由に体験でき、専用通貨「キッゾ」を手に入れたり使ったりして、自由にロールプレイングを楽しめる。アクティビティ体験は15歳まで。こどもの体験中、大人はラウンジでくつろげる。

大観覧車[パレットタウン](東京都江東区青海1 パレットタウン)
台場エリアのシンボルとして、すっかり定着したパレットタウンの大観覧車。直径100m、高さ115mの迫力のビッグサイズだ。晴れた日には羽田や房総半島、富士山まで見渡せ、夜には美しいイルミネーションも楽しめる。上がる時には都心方面、下る時には有明方面がキレイに見える。4基のゴンドラは上下左右すべて透明で、全面から景色が楽しめる「シースルーゴンドラ」だ。

台場一丁目商店街[デックス東京ビーチ](東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチシーサイドモール4F)
白黒テレビにスバル360、店頭を飾るレトロなPOPや物売りの声…。昭和30年代の路地裏に、タイムスリップしたようなデックス東京ビーチにあるショッピング街だ。駄菓子や雑貨の店、縁日風のフードコートや食堂など全23軒が並ぶ。昔遊びのコーナーや大道芸人によるイベントも盛りだくさん。当時の世相を伝える「うんちく張り紙」も要チェック。

台場怪奇学校[デックス東京ビーチ](東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール4F(台場一丁目商店街内))
デックス東京ビーチ4階台場一丁目商店街内にある、廃校舎を舞台にしたお化け屋敷。最後まで辿りつけるか心配な人は「ぼうけんモード」をリクエストするといい。ホラープランナー「幽霊ゾンビ」がプロデュースする新感覚お化け屋敷が体験できる。

千鳥ケ淵ボート場[北の丸公園](東京都千代田区三番町2)
北の丸公園の西側に広がる濠が千鳥ケ淵。サクラの名所として知られ、毎年多くの花見客で賑わう。北の丸公園の対岸には千代田区営のボート乗り場がある。特に花見の時期は大変混雑するので、待ち時間を充分見込んでおこう。

東京ジョイポリス[デックス東京ビーチ](東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ3〜5F)
デックス東京ビーチの3〜5階にある屋内型アミューズメントテーマパーク。ボード型ライドなどの絶叫系、ヘッドホンを着ける新感覚のホラー系、陸上3種のスポーツ系など20以上のアトラクションが集結している。なかでもスピンバレットは、急回転するライドが暗闇を猛スピードで駆け抜けスリル満点。レインボーブリッジを眺めながら食事ができるレストランもある。

東京ヴァンテアンクルーズ(東京都港区海岸1-12-2)
食事をしながら東京湾の景色が楽しめるクルーズ船。竹芝桟橋を出航してレインボーブリッジ下をくぐり、お台場、羽田周辺をめぐり竹芝へ帰航する。クルーズセット(フルコース)はランチ・サンセット7100円〜、ディナー1万200円〜。低カロリーフルコースや子ども向け、季節ごとの特別メニューも用意されている。初日の出、バレンタイン、クリスマスクルーズなど各種イベントも開催。所要約2時間。

東京レジャーランド[パレットタウン](東京都江東区青海1-3-8)
24時間営業、年中無休の大型アミューズメント施設。最新作をいち早く楽しめるアーケードゲームをはじめ、お化け屋敷、カラオケ、ビリヤード、ボウリングから室内バッティングまで多彩な遊びが勢揃い。子どもも楽しめる釣り堀や飲食コーナーもある。

マッスルパーク[デックス東京ビーチ](東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5F)
国内初のスポーツテーマパーク。人気テレビ番組「SASUKE」や「スポーツマンNo.1決定戦」に登場する競技を体験可。競技種目別に11に分かれているPARKでは、全身のパワー・スピード・バランス・頭脳など全能力を駆使して楽しめる。

メガウェブ[パレットタウン](東京都江東区青海1-3-12 パレットタウン内)
パレットタウンにあるトヨタの巨大ショールーム。約140台のトヨタ車を展示。実際に試乗ができるライドワンやE-comライドなどのアトラクション、ヒストリックカーやユニバーサルデザインのテーマ館もある。

メディアージュ(東京都港区台場1-7-1)
迫力の3D映像や最新の科学技術を体験できるサイエンスミュージアム「ソニー・エクスプロ-ラサイエンス」、都内最大級13スクリーンのマルチプレックスシネマ「シネマメディアージュ」などが揃う都市型エンタテインメント施設。エンタテインメント・レストランゾーンや個性的なショップやカフェも魅力だ。


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東京都のテーマパーク2 よみうりランドなど

東京都のテーマパーク2

陣馬山ハイキングコース[陣馬山](東京都八王子市上恩方町・神奈川県相模原市藤野町)
登山口の和田峠までは、舗装路の緩やかな上り道が続く。茶店のある和田峠から、木段状の道を登れば陣馬山山頂。また、峠から旧陣馬高原山の家跡地経由の山道も山頂へと通じている。下りは、栃谷尾根を南へたどり、祠の立つところから急坂を下り、陣馬の湯をめざす。コース:バス停:陣馬高原下→1時間→和田峠→30分→陣馬山→50分→祠→20分→陣馬の湯→20分→バス停:陣馬登山口。徒歩計3時間。

高尾山・景信山ハイキングコース[高尾山](東京都八王子市高尾町・裏高尾町)
ケーブルカーを利用して高尾山に登り、西へのびる尾根をたどるコース。小仏城山までは東海自然歩道に指定。広く緩やかな尾根で、一丁平付近は春には桜のトンネル(例年4月中旬開花)となる。小仏城山からは旧甲州街道が通る小仏峠に下り、展望のよい景信山を目指す。山頂には2軒の売店あり。下山は小仏バス停へ。高尾山口駅→ケーブルカー清滝駅→ケーブルカー高尾山駅→徒歩20分→薬王院→徒歩20分→高尾山頂→徒歩1時間→小仏城山→徒歩20分→小仏峠→徒歩30分→景信山→徒歩50分→バス停:小仏。所要3時間30分

高尾山自然研究路[高尾山](東京都八王子市高尾町)
高尾山にはテーマ別に6本の自然研究路が設置されている。高尾山独特の植物を観察できる「表参道コース」や沢沿いに登る「びわ滝コース」など、興味や体力に応じたコース選びが可能だ。要所にはテーマに即した解説板もあり、自然や歴史とじかに接しながら知識を得られる。また、この研究路に準ずる道として稲荷山コース(雑木林の道)もよく歩かれている。コースは清滝駅から尾根づたいに山頂に続く道で、全長3.1km、所要約1時間30分。

サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1-31)
おなじみのサンリオキャラクターが勢揃いの全天候型エンターテイメントパーク。趣向を凝らしたライブショーや人気キャラクターのアトラクションなど、場内には丸一日たっぷり楽しめる仕掛けが満載だ。キティズハウスはリビング・バスルームなど、ハローキティの家を大公開。キティと記念撮影もできる。

よみうりランド(東京都稲城市矢野口4015-1)
絶叫マシンからほのぼの系まで、多彩なアトラクションが楽しめる遊園地。特に、バンデットとホワイトキャニオンの2大コースターはおすすめ。小高い山の上にあるため、スリル満点だ。大観覧車から新宿の高層ビル群なども望め、晴れた日には富士山が見えることも。

浅草花やしき(東京都台東区浅草2-28-1)
1853年(嘉永6)開園の花園が動物園になり、戦後遊園地に。シンボルともいえる「Beeタワー」をはじめ、楽しい乗り物が揃う。3D音響システムを使った「ゴーストの館」で体験するポルターガイスト現象はスリル満点。

観光船「ヒミコ」(東京都台東区花川戸)
『宇宙戦艦ヤマト』など知られる、漫画家・松本零士氏デザインの観光船。シルバーメタリックの船体は、松本氏の漫画に登場する独特のメカニックデザインを忠実に再現したものだ。船内では、『銀河鉄道999』のキャラクターである鉄郎とメーテル、車掌の3人が隅田川の情景を解説。お台場周辺など東京湾の眺めも楽しめる。天井には空を見渡せる展望窓が付いている。所要45分。

隅田川ライン(東京都台東区)
浅草・吾妻橋のたもとから発着。発着所を出発し、浜離宮を経て日の出桟橋まで片道40分ほどの船旅が楽しめる。浅草と日の出桟橋との間に架かる12の橋は、吾妻橋や清洲橋など色や形もさまざまで個性派揃い。春は隅田公園のサクラ並木など見どころも多い。7月下旬に言問橋周辺で打ち上げられる、隅田川花火大会も見逃せない。観覧クルーズは完全予約制。

ダイヤと花の大観覧車(東京都江戸川区臨海町6-2)
日本一の高さを誇る大観覧車。天気のいい日には、房総半島や富士山も望める。園内にある水族園前周辺は、観覧車を入れ込んでの撮影スポットとしてファミリーやカップルに人気だ。

矢切の渡し(東京都葛飾区・千葉県松戸市)
帝釈天の裏手を流れる江戸川河川敷にあり、小説『野菊の墓』や歌謡曲でおなじみ。寛永8年(1631)、対岸へ出かける村人のために利用されて以来、今日まで庶民の足として親しまれてきた。片道わずか5分の船旅だが、静かで心地よいひとときが味わえる。対岸は『野菊の墓』の舞台となった場所。野菊の墓文学碑がある西蓮寺までは、歩いて20分のところにある。途中の「野菊のこみち」には記念碑もあり、昔日をしのばせる田園風景が広がる。


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東京都のテーマパーク1 東京ドームシティ アトラクションズなど

東京都のテーマパーク1

スポルト池袋(東京都豊島区東池袋1-30-1)
ブラックライトでレーンが浮き上がる、コズミックボウルを日本で最初に取り入れたのがここ。時間になると蛍光塗料でカラフルに光り輝き、場内に大音量のBGMが流れる。36レーンのボウリング場やゲームセンターのほか、ビリヤード、ダーツも楽しめる。

としまえん(東京都練馬区向山3-25-1)
昔ながらの遊園地の雰囲気を今も残す「としまえん」。回転系やコースターを中心に、大小合わせ30種類のアトラクションが揃う。最大到達地点45m・最高時速50kmで、船が前後に振り子運動するフライングパイレーツなどのほか、1965年(昭和40)導入のコースター・サイクロンも根強い人気。プールは東京の夏の風物詩だ。立ち寄り温泉施設「豊島園庭の湯」併設。

東京ドームシティ アトラクションズ[東京ドームシティ](東京都文京区後楽1-3-61)
東京の真ん中、東京ドームシティにあるアミューズメントパーク。世界初のセンターレス大観覧車ビッグ・オー、その中を突き抜けるジェットコースター・サンダードルフィン、地上80mから落下するタワーハッカーなどスリル満点のアトラクションが揃う。アトラクションやヒーローショーの新シアターもオープンした。2010年3月20日には新たにファミリーエリア「スプラッシュガーデン」がオープン。

ナムコ・ナンジャタウン[サンシャインシティ](東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル2F)
池袋サンシャインシティのワールドインポートマートビルにあるテーマパーク。昭和30年代の街並、ロマンチックなイタリアの街並など、懐かしさとおもしろさが満載だ。池袋餃子スタジアム、アイスクリームシティ、東京デザート共和国といったフードテーマパークのほか、アトラクションもあり、天気を気にせず、食・遊・癒と1日楽しめる。

ビッグ・オー[東京ドームシティ](東京都文京区後楽1-3-61)
東京ドームシティ内にある、世界初のセンターレス観覧車。直径60mのリングを約15分で回転する。ゴンドラ内にはBGM機器が装備され、高音質のサウンドを聴きながら東京の眺望が楽しめる。

アドベンチャードーム[東京サマーランド](東京都あきる野市上代継600 東京サマーランド内)
東京サマーランドの巨大な室内プール。南国ムード溢れるドーム内には、全長64m・幅20mの波のプールや600リットルの水が滝のように一気に落ちる大樽エリア、南の島の岩山を模したウォータースライダーなど施設が盛りだくさん。地下には、水着でくつろぐ温浴エリアも設けられている。

アドベンチャーラグーン[東京サマーランド](東京都あきる野市上代継600 東京サマーランド内)
東京サマーランドの屋外プールエリア。エリア内の「グレートジャーニー」は、総水路延長が日本最大級の流れるプールだ。全長650m、1周約30分。渦に巻き込まれる冒険プール「アドベンチャーサークル」や遠浅で広々としたプールサイドのファミリー向けゾーン「キッズベイ」など、冒険がいっぱいの「水の旅」が楽しめる。7〜9月の期間オープン。

スリルマウンテン[東京サマーランド](東京都あきる野市上代継600 東京サマーランド内)
東京サマーランドの人気アトラクションエリア。地上40mから一気に降下する「フリーフォール」など、絶叫マシーンがズラリと並ぶ。

東京サマーランド(東京都あきる野市上代継600)
秋川丘陵の一角、130万平方mの広大な敷地に遊園地とプールを中心にさまざまな施設がある。アドベンチャードーム地区と、あじさい園があるファミリーパーク地区は1.5km離れているので、無料送迎バスで移動する。

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東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット9 風雷神門(雷門)など

都立水元公園(東京都葛飾区水元公園3-2)
水元公園は小合溜[こあいだめ]に沿って造られたもので、東京唯一の「水郷」と呼ぶに相応しい景観を保っている。6月上〜中旬は花しょうぶ園が見ごろを迎える。水生植物園やポプラ並木などもある。

仲見世通り(東京都台東区浅草)
雷門から宝蔵門へと続く、250m余りの参道。雷おこしや人形焼きの銘菓店、みやげ物店などが両側に軒を連ね、毎日が縁日のような賑わいを見せる。江戸時代から商いをする店も多く、下町情緒たっぷり。東京みやげ探しのほか、ぶらぶら見て歩くだけでも楽しい。閉店後の「シャッター絵巻」も、新しい仲見世の見ものだ。

日暮里繊維街(東京都荒川区東日暮里3〜6丁目)
日暮里駅東口から東に伸びる日暮里中央通りに沿って、約60店舗の繊維の店が並ぶ。生地はもちろん、衣類、アクセサリー、裏地や芯地など、繊維に関するものならなんでも揃う。なかには50〜80%オフという目玉品もあり、連日多くの客で賑わっている。年に4回の大きなセールを行うので、そのときが狙い目。

風雷神門(雷門)(東京都台東区浅草1)
浅草寺入口にそびえる総門。度重なる火災に見舞われ、現在の門は1960年(昭和35)に再建されたもの。切妻造の高さ11.7mの堂々たる八脚門には、風神と雷神が安置される。提灯が吊り下げられた日本情緒あふれる名所は国際的にも知られ、外国人の姿も多い。

平成館[東京国立博物館](東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内)
東京国立博物館の敷地内に立つ。皇太子殿下御成婚を記念して、1999年10月に開館。考古展示室のほか、講堂・ガイダンスルームなどを備える。2階の4室はすべて特別展専用のスペースで、多彩な企画展が開催される。

法隆寺宝物館[東京国立博物館](東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内)
東京国立博物館の敷地内に立つ。以前は日時を限定して公開していたが、現在では、開館日はいつでも身近に利用できるようになった。1878年(明治11)に奈良の法隆寺から皇室に献納された7〜8世紀の宝物を中心に約300件収蔵・展示。金銅仏、伎楽面[ぎがくめん]、絵画などを各部門別に展示している。

堀切菖蒲園(東京都葛飾区堀切2-19-1)
現在の堀切菖蒲園は、葛飾区が旧堀切園の一部を東京都から昭和50年に引き取り、整備して無料公開したもの。約200種6000株にも及ぶ菖蒲があり、園内には種類ごとに名前が表示されている。堀切の花菖蒲は、安藤広重をはじめ、多くの浮世絵師や画家に描かれ、江戸の名所の一つとして古くから知られている。開花時には、約10万人の人々で賑う。また、園内には食事を取れる静観亭(前日までに予約必要)がある。

向島百花園(東京都墨田区東向島3-18-3)
文人趣味豊かな庭園として文化元年(1804)に創設。百花園とは「四季百花の乱れ咲く園」という意味で、四季の草花の野趣に満ちている。芭蕉句碑をはじめ数多くの碑が立つ。秋には「虫聞きの会」「月見の会」が催され夜間公開もある。

谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)
1874年(明治7)、谷中天王寺と寛永寺の敷地を東京市が引き継ぎ、谷中墓地として開設。10万平方mを超える園内には、長谷川一夫[はせがわかずお]、横山大観[よこやまたいかん]、徳川慶喜[とくがわよしのぶ]、鳩山一郎[はとやまいちろう]など、多くの著名人が眠る。幸田露伴[こうだろはん]の小説で有名な谷中天王寺の五重塔跡もある。

夢の島公園(東京都江東区夢の島3-2)
ゴミ埋立処分場の跡地を整備した総合公園。面積43haの園内には、特徴ある8種類のユーカリを中心にたくさんの樹木や草花が植栽されている。夢の島熱帯植物館や第五福竜丸展示館のほか、円形の芝生広場、バーベキュー広場、屋内温水プールや宿泊施設を備えたBumB[ぶんぶ]東京スポーツ文化館など施設も充実。1日中楽しめる。

夢の島熱帯植物館[夢の島公園](東京都江東区夢の島3-2 夢の島公園内)
夢の島公園内にある植物館。新江東清掃工場から送られるエネルギーが利用され、ガラス張りのドームの中では真冬でも熱帯ムードが味わえる。大温室には約1000種の熱帯植物を展示。館内の喫茶室ではジャングルの雰囲気を満喫しながら、ナシゴレン650円やパッタイ(タイ風焼きそば)600円、マンゴージュースなどのトロピカルドリンク350円〜を味わえる。トロピカル羊羹もお土産に人気。所要45分。

六区ブロードウェイ(東京都台東区浅草)
かつては芝居小屋や劇場が林立し、芸人の街として知られた浅草六区。マンハッタンのブロードウェイにちなんでこうよばれる。現在も映画館や演芸場が立ち並び、人通りの絶えない賑やかさは健在。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット8 東京都恩賜上野動物園など

東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
東京藝術大学付設の美術館。平櫛田中[ひらくしでんちゅう]、尾形光琳[おがたこうりん]など約2万8000件にのぼる芸術資料を収蔵。4つの展示室では特別展が年2〜3回、芸大コレクション展が年2回開催される。

東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)
日本をはじめ、東洋全般にわたる美術品や考古遺物を展示する博物館。収蔵件数は11万件にものぼり、国宝91件、重要文化財600件以上を擁する。本館(重要文化財)は日本の美術・工芸品を展示。東洋館ではアジア・エジプトなど東洋の美術や考古遺物を展示している。明治洋風建築を代表する表慶館(重要文化財)や鳥取藩池田家江戸屋敷正門(重要文化財)のほか、本館北側には日本庭園(春・秋期のみ公開)もある。所要3時間。

東京都恩賜上野動物園(東京都台東区上野公園9-83)
1882年(明治15)に開園した日本初の動物園。東園と西園に分かれた園内では、約500種の動物を飼育。ゾウやキリン、ペンギンなど人気者が勢揃いしている。西園・なかよし広場では、ヤギやヒツジとふれあえる。東園と西園はモノレール(150円)が結び、旧寛永寺の五重塔(重要文化財)も敷地内にある。

東京都葛西臨海水族園[東京都立葛西臨海公園](東京都江戸川区臨海町6-2-3)
葛西臨海公園内にある水族園。530種4万5000点もの海洋生物が集まり、マグロが群泳する大水槽をはじめ、東京の海から世界の海までエリア別に展示している。海の生物たちについて楽しく学ぶめのプログラムも充実。「魚の泳ぎ方」「身を守るくふう」など、テーマに沿ったガイドツアー(11時〜、13時30分、所要45分〜1時間)、ペンギンやマグロのスポットガイドも行われる。資料室ではオリジナル映像のビデオ鑑賞可。所要1時間。

東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
国内外の現代アートの作品約4000点を収蔵。そのうち百数十点を展示する。現代美術の流れを体系的に紹介。年に数回展示替えを行うほか、様々なジャンルの国際的スケールの企画展も開催している。美術図書館やミュージアムショップ、レストラン・カフェなどもある。

東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
1926年(大正15)の開館以来、院展など多くの美術団体の公募展会場として親しまれてきた。報道機関との共催による企画展、美術普及のための講演会なども開催。美術専門の図書室やミュージアムショップ、レストランも併設。

東京都立葛西臨海公園(東京都江戸川区臨海町6-2-1)
東京湾に面した80万平方mに及ぶ広大な都市公園。葛西臨海水族園をはじめ、日本最大級の大観覧車、野鳥観察ができる鳥類園、芝生広場、バーベキュー広場、ホテルなどが点在する。

富岡八幡宮(東京都江東区富岡1-20-3)
1627年(寛永4)、長盛法印が霊夢に感じ永代島周辺の砂洲一帯を埋立て、社地と氏子の居住地帯を開き創建。源氏の流れを汲む徳川将軍家は、源氏の氏神である八幡宮をことのほか尊崇。将軍を始め一門がしばしば参拝し、社殿の造営修理を行うなど手厚く保護した。社殿は、1956年(昭和31)の再建。江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りで有名。定期的な勧進相撲は1684年(貞享元年)、ここの境内で始まった。境内には横綱力士碑が立つ。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット7 帝釈天参道など

西郷隆盛像[上野恩賜公園](東京都台東区上野公園)
上野恩賜公園正面入口、石段を上った山王台広場に立つ西郷隆盛像は、1898年(明治31)に建立されたもの。1868年(慶応4)に江戸城を無血開城させ、江戸を戦火から救った功績によって造られた。作者は、彫刻家高村光雲[たかむらこううん](詩人・高村光太郎の父)。草履ばき着流しの散歩姿で愛犬とともに立つ姿は、上野のシンボル的存在。

不忍池[上野恩賜公園](東京都台東区上野公園)
上野恩賜公園に広がる、原始時代の海の名残といわれる周囲1.7kmの池。水鳥が遊ぶ心安まる都会のオアシス。池の中央にある弁天島には、弁財天を祭る八角形のお堂もある。参道に出店も並び、多くの参拝客で賑わう。

隅田公園(東京都台東区浅草)
隅田川沿いにあり、江戸時代から桜の名所として知られる。隅田堤に植えられた約700本の桜が花開く春には、大勢の花見客で賑わう。吾妻橋から続く園内は、遊歩道が巡らされた格好の散策コース。X形をした桜橋からは、眼下に隅田川の眺めが楽しめる。

相撲写真資料館(東京都墨田区両国3-13-2)
吉良邸跡近くの工藤写真館に併設。相撲協会の要請で、戦前から1997年まで撮影してきた力士の写真を公開。

相撲博物館[国技館](東京都墨田区横網1-3-28)
国技館1階に併設された博物館。相撲の錦絵や力士の写真、江戸時代の番付、化粧廻し、行司の軍配など相撲に関する資料や品々を収集・保存し、展示している。収集品の数は3万点にもおよぶ。展示内容は2カ月に一度、テーマに合わせて替わるので本場所ごとに訪れたい。

浅草寺(浅草観音)(東京都台東区浅草2-3-1)
628年(推古天皇36)の創建で、都内最古といわれる。江戸時代には徳川家康が幕府の祈願所に指定し、下町文化の中心的存在に。雷神、風神像の雷門、本堂外陣の天井絵、境内にそびえる五重塔など、みどころも多い。

帝釈天参道(東京都葛飾区柴又)
京成金町線柴又駅から帝釈天まで続く200mほどの通り。参道の両側には、「男はつらいよ」のモデルになっただんご屋をはじめ、せんべい屋、手づくり飴、川魚料理店など、江戸時代から続く店が軒を連ねる。門前町の風情を楽しめる。

台東区立下町風俗資料館(東京都台東区上野公園2-1)
明治、大正、昭和30年代までの下町の生活を紹介する資料館。商家の店先や長屋の町並みが実物大で展示されている。家具や生活用品は実際に使用されていたもの。2階には、けん玉やお手玉などが置かれ、手にとって遊ぶこともできる。

題経寺(柴又帝釈天)(東京都葛飾区柴又7-10-3)
柴又の顔ともいえる帝釈天は日蓮宗の古刹で、寛永年間(1624〜44)の創建。彫刻の寺としても知られ、帝釈堂の外側に刻まれた彫刻は、彫刻ギャラリーとして「十二支彫刻」「法華経説話彫刻」などが公開されている。日蓮聖人が刻んだといわれる板本尊のほか、祖師堂や鐘楼、開山堂、回遊式の庭園「邃渓園」[すいけいえん]など、みどころも多い。年6回の縁日(庚申の日)には多くの参拝客で賑わう。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット6 葛飾柴又 寅さん記念館など

御徒町ジュエリー問屋街(東京都台東区上野)
JR御徒町駅の東側一帯に広がる大規模な問屋街。宝飾品の問屋が約500軒も並び、市価の5割程度で売られている商品など、格安で宝飾品が手に入る。じっくり探せば、きっと掘り出し物が見つかるはず。

葛飾柴又 寅さん記念館(東京都葛飾区柴又6-22-19)
柴又公園内の葛飾区観光文化センターに併設された記念館。寅さんの世界を多彩なコーナーにより紹介。実際の撮影に使用した「くるまや」のセットが大船撮影所から移設され撮影風景を再現するほか、撮影現場のメイキング映像を大型スクリーンで上映。映画で使用された資料も展示している。所要30分。

寛永寺(東京都台東区上野桜木1-14-11)
天台宗の関東総本山。1625年(寛永2)、天海僧正によって創建。創建当時は徳川将軍家の祈祷寺だったが、後に菩提寺も兼ねるようになった。幕府の保護の下、盛時には30余りの堂塔と36の子院が立ち並んだが、上野戦争でその多くを焼失。現在の本堂は、1879年(明治12)に川越の喜多院本地堂を移築したものだ。

キムチ横丁(東京都台東区東上野)
東上野2丁目から3丁目にかけて、昭和通りと平行する小さな通りがキムチ横丁とよばれる商店街。本場の味が楽しめる焼き肉店をはじめ、総菜店、食材店、民族衣装のチマチョゴリを扱う店など、約30軒の店舗が立ち並ぶ。キムチひとつをとってみても、その種類の多さに驚かされる。自家製の総菜を扱う店も多い。キムチは800円〜、カクテキカップ500円〜。

旧岩崎邸庭園(東京都台東区池之端1-3-45)
三菱の創設者、岩崎家の旧本邸。敷地内には洋館、和館、撞球室(ビリヤード場)が立ち、重要文化財に指定されている。洋館はジョサイア・コンドルの設計により、明治29年(1896)に完成したもので、日本を代表する木造の西洋風邸宅。書院造りを基調とする和館との和洋併置式は、その後の日本の建築文化にも影響を与えている。

旧安田庭園(東京都墨田区横網1-12-10)
元禄年間(1688〜1704)に築造されたと伝えられる大名の庭園が墨田区に移管、復元されたもの。かつては隅田川の水を導き、潮の干満を利用した回遊式庭園として知られていた。ドーム屋根の両国公会堂も、優雅な風情を演出している。

清澄庭園(東京都江東区清澄2・3丁目)
江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門屋敷跡と伝わる。明治11年(1878)に三菱財閥の創始者・岩崎彌太郎が土地を取得、造園を計画し、明治13年に「深川親睦園」として開園。木々の影を映す大泉水に全国の銘石を配した回遊式林泉庭園だ。ツツジや花菖蒲などの花も咲く。

国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
回向院隣にあったが戦後進駐軍に接収され、興行が蔵前国技館になった。両国に戻ったのは1985年(昭和60)のこと。年6回行われる本場所の開催期間はそれぞれ15日間。そのうち東京での開催は1・5・9月の3回だ。チケットは1人3600円〜、当日自由席2100円。館内の売店では定番の手形色紙をはじめ、力士の似顔絵が描かれた湯呑みや扇子、絵番付表など様々な商品を販売している。力士の形をしたチョコレートは、おみやげにぴったりだ。相撲博物館も併設。

国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
地球館では、最新の研究結果に基づき恐竜や剥製、零戦、人工衛星などが展示され迫力満点。日本館では日本の自然や、日本人の歴史がクラシカルな建物の中で体感可能。家族みんなで楽しめる博物館だ。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット5 浅草神社など

浅草神社(東京都台東区浅草2-3-1)
浅草寺本堂隣にある神社は、「三社さま」の愛称で親しまれてきた。毎年5月に行われる「三社祭」で本社神輿三体の宮出し、宮入りがされることでも知られる。徳川3代将軍家光公により建立された社殿(重要文化財)は、権現造り。

アメヤ横丁問屋街(アメ横)(東京都台東区上野)
JR上野駅から御徒町駅までのガード下を中心に広がる。安さと品数の豊富さを誇るアメ横は、全国的に知られた安売りの街。年末にはおせちの食材を求める人々でごった返し、歳末の風物詩にもなっている。鮮魚から衣類、乾物、化粧品、貴金属、輸入雑貨など、あらゆる種類の店がひしめき合う。終戦直後の闇市から始まり、現在では500を超える店舗が並んでいる。

上野恩賜公園(東京都台東区上野公園)
上野駅公園口前から、鴬谷駅の西側に広がる。1868年(慶応4)の彰義隊[しょうぎたい]の戦いで堂塔がほとんど消失した寛永寺の境内で1873年(明治6)には日本で最初の公園に指定。1924年(大正13)に当時の東京市が宮内省から下賜され、都市公園として整備。春にはソメイヨシノ、ヤマザクラが咲き乱れ、都内有数のサクラの名所でもある。

上野東照宮(東京都台東区上野公園9-88)
祭神は徳川家康。1627年(寛永4)、藤堂高虎が造営した。入口には石造りの明神大鳥居、参道両側には諸国大名から寄進された200基の石灯篭、48基の青銅製灯篭が並ぶ。本殿・拝殿・唐門など重要文化財も多く、拝殿には家康ゆかりの品もある。牡丹園では、1〜2月中旬の冬の牡丹と4月中〜5月中旬の春ボタンを見ることができる。

上野バイク街(東京都台東区上野)
上野から入谷にかけての昭和通り沿いは、バイクショップが立ち並ぶ都内最大のバイク街だ。約80店がひしめき合い、目当てのものを探しに近県から訪れるバイク乗りも多い。歩道にはバイクが所狭しと並べられ、バイクに興味がない人でも見ていて楽しくなる。バイク好きが集まる、活気あふれるストリートだ。

回向院(東京都墨田区両国2-8-10)
1657年(明暦3)の江戸大火の犠牲者を弔うために建立。江戸時代には勧進相撲が境内で行われ、1833年(天保4)から旧国技館ができるまでの76年間、大相撲の開催場所となった。歴代相撲年寄の慰霊のために建立された力塚と呼ばれる巨大石碑が立っている。鼠小僧次郎吉[ねずみこぞうじろきち]、竹本義太夫、山東京伝[さんとうきょうでん]らの墓があることでも知られる。

江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)
江戸・東京の歴史と文化を紹介する博物館。常設展示は江戸・東京・第2企画展示室の3つのゾーンで構成。復元された実物大の日本橋や芝居小屋、当時の町並みなどの模型が見られる。図書室や映像ライブラリーも楽しめる。所要2時間。

岡倉天心記念公園(東京都台東区谷中5-7-10)
谷中銀座の南にある公園。日本近代美術の先駆者だった天心が、横山大観とともに設立した日本美術院の跡地である。園内に立つ六角堂には、平櫛田中[ひらぐしでんちゅう]作の天心座像が安置されている。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット4 湯島聖堂など

竹久夢二美術館(東京都文京区弥生2-4-2)
1990年(平成2)、弥生美術館から独立して開館。大正ロマンの源流ともいうべき夢二の日本画やスケッチ、版画など約3300点を収蔵。年に4回、3カ月ごとに企画展が開催される。建物は、夢二ゆかりの本郷・菊富士ホテルを模したもの。隣接して、明治・大正・昭和の挿絵を展示する弥生美術館がある。所要45分。

ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2)
画家いわさきちひろのアトリエがあった自宅跡に建てられた美術館。ちひろ愛用のソファに座って絵が見られる展示室、忠実に復元されたアトリエやちひろが愛した草花の咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出であふれている。

東京芸術劇場(東京都豊島区西池袋1-8-1)
5階まで吹き抜けになったエントランスが目を引く、文化と芸術の発信地。大中小4つのホールがあり、コンサート用の大ホールは約2000人が収容可能。世界でも珍しい回転式2面構成のパイプオルガンが設置されている。中・小ホールは、演劇・ミュージカルなど様々な催しに利用されている。

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)(東京都文京区白山3-7-1)
1684年(貞享元)に徳川幕府が設けた小石川御薬園が始まり。ニュートンの生家のリンゴやメンデルが遺伝の実験をしたブドウの木など、約4000種の植物を栽培。日本庭園や温室などもあり散策にも最適。また、敷地内の東京大学総合研究博物館小石川分館(料金:入館無料、時間:10〜16時、休み:月・火・水曜、祝日の場合は開館)は、旧東京医学校本館の建物。学内の資料などを展示している。

トヨタオートサロンアムラックス東京(東京都豊島区東池袋3-3-5)
トヨタの新型車を中心に、スポーツカーやコンセプトカーなど約70台の車を集めた総合ショールーム。車の展示だけでなく、迫力のレーサー体験ゲームなどのアミューズメントコーナーも充実。話題の新型車に試乗できる、タイムレンタル制度もある。所要1時間。

ヒューマックスパビリオン池袋サンシャイン60通り(東京都豊島区東池袋1-22-10)
池袋サンシャイン60通りにある複合施設。6・8階は「池袋HUMAXシネマズ4(電話:03-5979-1660)」。4スクリーンあり東宝系作品を上映している。2・3階には大型CDショップ「HMV池袋サンシャイン通り」がある。

湯島聖堂(東京都文京区湯島1-4-25)
1630年(寛永7)に林羅山が上野忍ケ岡に立てた家塾が始まりで、現在は国の史跡に指定。1690年(元禄3)、徳川5代将軍綱吉によって湯島に創建された。1797年(寛政9)には、幕府直轄の学校「昌平坂[しょうへいざか]学問所」が聖堂の敷地内に開設された。現在の大成殿は、1935年(昭和10)に再建されたもので当時の規模を踏襲している。

浅草演芸ホール(東京都台東区浅草1-43-12)
下町のお笑いの殿堂として知られる浅草唯一の寄席。落語、漫才、ものまね、奇術など、バラエティに富む演芸が気軽に楽しめる。

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