新宿・渋谷・六本木の観光スポット2 サントリー美術館など

新宿・渋谷・六本木の観光スポット2

サントリー美術館[東京ミッドタウン](東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド)
赤坂見附から東京ミッドタウン内に移転。絵画・陶磁・漆工・ガラス・染織など国宝・重要文化財を含む約3000件を収蔵し、「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに様々な企画展を開催する。建物は隈研吾氏設計の「和のモダン」を基調にした空間。ミュージアムショップとカフェが一体となった「shop×cafe」のほか、茶室「玄鳥庵」もある。

シネマート六本木(東京都港区六本木3-8-15)
韓国をはじめ、香港や日本などアジア映画を中心に上映する、全4スクリーンのコンセプトシアター。座席はゆったりとした設計で、全席カップホルダー付き。上映作品の関連グッズや雑誌のほか、スターのオフィシャルグッズやDVD・CDを販売するコーナーもある。

渋谷区立鍋島松涛公園(東京都渋谷区松濤2-10-7)
渋谷の北西の閑静な住宅街、松濤にある松濤美術館近くにある公園。水車小屋のある池ではたくさんのコイが泳ぐ。雑踏から逃れてくつろぐには最適の場所だ。

菖蒲田[明治神宮](東京都渋谷区代々木神園町1-1)
明治神宮境内の御苑内。6月中旬〜下旬には約150種1500株のハナショウブが見事に花開く。南池、隔雲亭、加藤清正が掘ったと伝えられる都内有数の名泉・清正井などがある。

新宿御苑(東京都新宿区内藤町11)
信州高遠藩主・内藤家の下屋敷跡。1879年(明治12)5月新宿植物御苑と名称を変え、「国民公園新宿御苑」として戦後に一般公開された。広さは58.3haほど。周囲3.5kmの園内には整然としたフランス式整形庭園、広々とした芝生のイギリス風景式庭園、池泉回遊式日本庭園などが点在。1〜5月のサクラやツツジ、11月の菊花壇など、年間を通して美しい花が咲く。

新宿サザンテラス(東京都渋谷区代々木2)
全長350mの遊歩道と、オフィス・ホテル・ショップなどが一体となった複合高層ビル・小田急サザンタワーで構成。新宿みやざき館、広島ゆめテラスなどの物産館、雑貨店フランフラン、イタリアンレストランのペッシェドーロが並ぶ遊歩道は、若いカップルを中心に人気だ。タカシマヤタイムズスクエアとは、デッキで自由に行き来可。休日には、込み合う新宿駅から代々木駅への移動にも利用される。

新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11)
8万8000平方mの広大な敷地に、緑豊かな樹林が繁る区立公園。春には小彼岸桜やコブシが咲き、サラリーマンやOL、区民の憩いの場として親しまれている。なかでも水の広場に設けられた幅38m、落差5mの新宿ナイヤガラの滝は公園のシンボル。夏はちびっこ広場にジャブジャブ池が開設され、子ども達に人気だ。

末広亭(東京都新宿区新宿3-6-12)
ビル化が進む現在の風潮に反して、江戸本来の伝統を重んじた雰囲気を守る定席寄席。1946年(昭和21)の創業当時の面影を残した外観は、見る価値大。畳席186席、椅子席120席という広々とした会場で行われる演目は、落語、漫才、マジックと幅広く、各界の有名人の芸が堪能できる。

損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42F)
1976年(昭和51)、広く一般に芸術鑑賞の場を提供したいという安田火災(現・損保ジャパン)の願いに東郷青児画伯が共鳴。自作と自身で収集した絵画を寄贈し開館した。ルノワール、ゴーギャン、セザンヌ、グランマ・モーゼス、岸田劉生、山口華楊など、国内外の画家の作品約650点を収蔵。コレクションには、ゴッホの『ひまわり』も含まれている。年6回ほど企画展開催。晴れた日には、展望回廊から房総半島まで眺望可。

竹下通り(東京都渋谷区神宮前1)
原宿駅竹下口の正面から明治通りまで、約400mの細い通り。タレントショップや洋服屋、雑貨店などがひしめき合う若者に人気の通り。

新宿・渋谷・六本木の観光スポット1 NHKスタジオパークなど

新宿・渋谷・六本木の観光スポット1

青山キラー通り(東京都港区北青山)
イチョウ並木から青山通りを渋谷方向へ進むと、外苑西通りと交差する。外苑西通りは新宿御苑に向かって延びているが、途中の神宮前三丁目辺りまでがキラー通りと呼ばれている。ブティックやティールーム、ギャラリーなどファッションセンスあふれる店が並び、路地を入れば原宿教会やブラジル大使館といった建物も見られる。

青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)
1874年(明治7)に開設された日本初の公営墓地。敷地内には12万人以上が埋葬されており、政治家や作家など、著名人の墓所も数多い。霊園内には樹齢50年以上という桜もあり、春には桜見がてら散策する人も見られる。

有栖川宮記念公園(東京都港区南麻布5-7-29)
敷地面積約6万7000平方mを誇る都内有数の公園でかつては宮家の御用地だった。往時の面影を残す緑豊かな回遊式庭園は、丘の斜面を利用して造られており、渓流に遊ぶ野鳥の姿が見られる。また、敷地の一角に都立中央図書館を併設している。

NHKスタジオパーク(東京都渋谷区神南2-2-1)
声優に挑戦できるアフレコスタジオ、本物のニュース原稿でキャスター気分が味わえる体験スタジオQなど体験型のコーナーが充実。デジタル放送の魅力やメガネなしでの立体映像の迫力を体感できる。「スタジオパークからこんにちは」などの公開番組も見学可。有名タレントに会えるチャンスも。土・日曜、祝日にはキャラクターショーを開催。「いないいないばぁっ!」のワンワンか、「ぐーチョコランタン」のスプーと記念撮影(小学生以下)ができる。ショップ、レストランあり。

ヱビス・アワー[恵比寿ガーデンプレイス](東京都渋谷区恵比寿4-20 恵比寿ガーデンプレイス)
恵比寿ガーデンプレイスにある、巨大なからくり時計。毎日12・15・18時の3回、7体の表情豊かな人形と2頭の馬がメロディにのって時を告げるからくり時計。

恵比寿麦酒記念館[恵比寿ガーデンプレイス](東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内)
約1世紀にわたってビール造りが行われてきたビール工場の跡地が、水と緑の街「恵比寿ガーデンプレイス」として生まれ変わったことを記念して作られた企業ミュージアム。ビールの歴史や作り方を学べるほか、テイスティングラウンジ(有料)もある。所要20分。

太田記念美術館(東京都渋谷区神宮前1-10-10)
海外へ流出した江戸、明治、大正の浮世絵作品を故太田清蔵[おおたせいぞう]氏が蒐集。その遺志を継ぎ創設された美術館。葛飾北斎の作品をはじめ、約1万2000点の貴重な浮世絵を所蔵している。そのうち約70点を毎月企画展として展示。館内には、枯れ山水様式の休憩所もある。所要45分。

キャットストリート(東京都渋谷区神宮前4)
表参道を中心に左右に伸びる旧渋谷川の上を走る曲がりくねった道。表参道の北側は、裏原宿の中心地帯。若手デザイナーによる個性的な店が点在する。南側は徒歩15分ほどで渋谷へと抜ける遊歩道。

国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
全国で5番目の国立美術館。所蔵コレクションを持たず、多彩な企画展や公募展などを開催する。波打つようなガラス張りの外観が印象的な建物は、世界的建築家・黒川紀章氏の設計。佐藤可士和氏デザインのロゴ入りオリジナルグッズを販売するショップ、フランス・リヨンの三ツ星レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」がリヨン以外に初出店するなど、美術鑑賞以外でも楽しめる。

国立代々木競技場(東京都渋谷区神南2-1-1)
1964年(昭和39)のオリンピック東京大会で、第一体育館が水泳競技、第二体育館はバスケットボールの会場として使用。現在、収容人数1万人を誇る第一体育館では、競技やコンサート、第二体育館ではバスケットボールをはじめ、さまざまな競技が行われている。他に団体利用できる室内プール、多様なイベントが行われるオープンスペースなどがある。吊り屋根式のユニークな建物は「建築百選」に選定。

東京駅・銀座・日本橋周辺の観光スポット1 靖国神社など

神田神社(神田明神)(東京都千代田区外神田)
神田の氏神さまで5月の神田祭は江戸を代表する祭。鳥居脇の甘酒屋は江戸時代からの名物。)

靖国神社(東京都千代田区九段北)
維新に倒れた志士の霊をはじめ,今日まで日本が関係した戦いの戦没者の霊をまつる。桜の名所。

千鳥ケ淵(東京都千代田区)
堂々とした武道館をバックにして濠の四方を美しい緑に囲まれた風景は都心とは思えぬ美しさ。濠沿いには約800mのガーデンロードの愛称で親しまれている緑の散歩道が続く。この千鳥が淵の名は,冬に都鳥などが多く集まるところからきたとも,V字形の濠の形が千鳥に似ているからともいわれている。

小石川植物園(東京都文京区白山3-7-1)
ここは300年の歴史を持つ日本で最初の植物園。本来は研究のための植物園なので薬草園や分類標本園などの施設も整っている。栽培されている植物は約4000種で,植物観察には最適。

六義園(東京都文京区本駒込6-16-3)
五代将軍綱吉に重用された柳沢吉保の下屋敷として築造された本邦屈指の築山泉水庭園。明治の頃には岩崎家の別邸となっていたが,昭和13年東京市に寄贈された。和歌趣味を基調とし,あまり技巧に走らない明朗でのびやか,かつ繊細な江戸大遊園としての特色が見る人の心をなごませる。

東京ドームアトラクションズ(東京都文京区後楽1-3 )
コースターランド、タワーランド、パラシュートランドの3つからなるレジャー・ゾーン(25の遊戯施設がある)。まわりには東京ドームやローラースケート・ボーリングなどの楽しめる「黄色いビル」、天然温泉スパゾーン(ラクーア)もある。

後楽園のシダレザクラ(東京都文京区後楽1-6-6)
後楽園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっている。様々な史跡・稲田・集会場などがある。推定樹齢50〜60年のみごとなシダレザクラが植えられている。

高岩寺(とげぬき地蔵)(東京都豊島区巣鴨)
巣鴨地蔵通り商店街の入口を抜けるとすぐ右手にある。本尊延命地蔵菩薩は、諸病に霊験あらたかなとげぬき地蔵として親しまれてきた。本堂横に立つ観音菩薩は洗い観音ともよばれ、体の悪いところと同じ部分に水をかけて洗うと身代わりになってくれるという。

染井霊園(東京都豊島区駒込5-5-1)
明治7年(1874)に播州林田藩の屋敷跡に開設された霊園。広さは約6万8000平方mで都立霊園の中では最も規模が小さく、高村光太郎・智恵子、岡倉天心、二葉亭四迷など著名人の墓が数多くある。また、この周辺はソメイヨシノ発祥の地として有名。墓地の中にもソメイヨシノ約100本が植えられ、春には見事な花を咲かせる。

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